炭水化物不耐性って知っていますか?

普段の生活の中で引き起こされる不調というものがあるかと思います。例えば食事もしっかりと取れているし、睡眠も十分なのに疲れやすい。さらに倦怠感を感じる。イライラしやすく甘いものが食べたくなる上にカフェインも摂取したくなる。

 

炭水化物が好きで食べてもまた食べたくなってしまう。お腹にガスが直ぐに溜まってしまう。昼間に眠気を強く感じてしまう。気持ちが落ち込む、アルコールやタバコに依存してしまうということがあるでしょう。

 

もしかしたら、これを感じている人は炭水化物不耐性かもしれません。そもそも炭水化物不耐性というのは何かというとこれは炭水化物を身体が消化できないという方が3人に1人は存在しています。体質であることがほとんどですが、炭水化物が多い現代の食生活が原因になっているともいわれています。

 

ちなみに問題なのがこの炭水化物不耐性が医学的な検査で発見できないという事です。検査で診断がついたらもう既に糖尿病を引き起こしていることがほとんどです。では、どうすればいいのかというと自分の状態をしっかりと把握するということが大切です。

 

朝・昼・夜だけもしくは一日中疲れているか、記憶力や集中力が低下していないか、イライラしたり気分の起伏が激しく甘いものを欲しないか、ガスが溜まっていないか、炭水化物を摂取すると直ぐに眠くならないか、体重が増えていないか、中性脂肪が上昇していないか、高血圧になっていないか、うつ状態を引き起こしていないか、薬に頼りすぎていないかなどの症状の内に3つ以上当てはまったら炭水化物不耐性の可能性があります。

 

この他にも>>>炭水化物を減らしテストステロンをアップ!